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卒論発表会・打ち上げ兼新歓

新B4に卒論発表会の感想と打ち上げ兼新歓の感想を書いてもらいました。


現4年生の卒論発表を来年金川研究室に配属予定の現3年生である私と同期で聞きに行った。率直の感想としては卒論の内容がとても難しく、来年の同時期に私たちも同じような卒論発表をすることができるのかどうかとても不安を感じた。しかし、私たちも先輩二人のような立派な卒論発表が1年後にできるように頑張ろうというモチベーションを得ることもでき、今後が楽しみにもなった。(文責:M)


2/16に卒論発表会の打ち上げ会、兼新4年生の歓迎会を行った.お店は鹿児島の地鶏料理がメインで、炭火焼きやお鍋、その〆の雑炊などに一同舌鼓を打った.会は和気藹々とした雰囲気で進み、始めは緊張気味だった3年生らも先生や先輩方と卒研の話や1年次の思い出話などで盛り上がり、金川研の雰囲気に打ち解けることができたのではないかと思う.デザートのプリンを食べ終えると、4年生の発表会成功を祝うプレートが用意されるという粋なはからいがあり、全員で記念撮影を行ったのち、会はお開きとなった.(文責:(株)文責分析社)


卒業論文発表会の打ち上げ、兼、新4年生の歓迎会を行いました(2月16日@塚田農場@クレオスクエア)

金川研究室は、研究や勉学への曖昧な態度は許容しないかわりに、研究進捗や日常生活は学生の意思を尊重していますが、総勢5名となったことで、ある程度は賑やかになり、研究以外の面において盛り上がることに期待しています。初年度は、金川が飲み会の全てを企画しましたが、以後は金川からは何も提案しないつもりです(金川)

2018年度卒業論文発表

2018年2月16日(金)9:15‐10:15@3A415教室

工学システム学類卒業論文発表会「環境エネ4-1セッション」で金川研究室から2名が発表しました:

“気泡を含む液体の圧縮性が招く超高速超音波の多重尺度解析”

“気泡を含む圧縮性液体中における高速圧力波の準単色伝播を記述する非線形方程式の導出”


自由聴講可だが、途中入退室は禁じられているので、聴講を希望する工学システム学類生は、9:15までに入室し、10:15まで途中退室しないこと。 2018年1月27日 @ 12:53記

2018年度担当講義(予定)

  • フレッシュマン・セミナー(5クラス)、3A214、春AB、1単位、月5、必修
  • 熱力学I、金川哲也(全担当)、3A304、春AB、2単位、火1・2(4/17開講)、必修、教科書不要
  • 応用数学、金川哲也(前半:Fourier解析)・松田昭博(後半:偏微分方程式)、3A402、春ABC、3単位、水1・2(4/18開講)、教科書不要
  • 熱力学II、金子暁子、金川哲也、3A202、秋AB、1単位、金2(10/5開講)、必修、教科書不要
  • 環境開発工学応用実験・エネルギー工学応用実験(飛行船実験を分担担当)、亀田敏弘・横田 茂・金川哲也(世話人)、3A202(競技室)&3A203(講義・製作室)、秋ABC、3単位、金3,4,5,6(10/5開講)、必修

総合科目(筑波大学)

  • わかりやすい生活密着工学技術、羽田野祐子、3A202、春AB、1単位、月1、4月23日の1コマ担当
  • 近未来工学技術、鈴木健嗣・松島亘志、3A207、春AB、1単位、月1、5月14日の1コマ担当

大学院システム情報工学研究科構造エネルギー工学専攻

  • 混相流工学(専門科目-熱流体・エネルギー工学分野)、文字秀明・金子暁子・金川哲也(気泡力学と波動を分担担当)、秋AB、2単位、水3・4、3A304
  • 構造エネルギー工学・前期特別研究I, II, 前期特別演習I, II, 後期特別研究、後期特別演習

研究室名変更

「理論流体研究室」に改称しました。その時々の興味・テーマ・語感などに応じて、今後も研究室名を変更する予定ですが、「金川研究室」以上ではないので、深い意味はありません。

新B4研究室配属

1月31日終了の第一次希望調査の結果、金川研究室に、新B4が2名配属されました(定員2名)

2018年度国内学会

混相流シンポジウム2018(8月8日~10日@東北大)で以下の講演を行う予定:

慶本天謹, ⾦川哲也, “⽔中⾳速を超えて気泡液体中を伝わる⾼周波の圧⼒波の⾮線形変調”


以下の国内学会において、金川研究室より、研究発表を行う予定です(未確定多数):

  • 日本バイオレオロジー学会年会、6月@名古屋、金川?
  • 日本物理教育学会、8月@高松、金川?
  • 日本流体力学会年会、9月@大阪、
  • 日本物理学会、9月@岐阜、金川
  • RIMS(非線形波動に関する研究集会)、10月@京都、
  • キャビテーションに関するシンポジウム、10月@札幌、金川
  • 日本機械学会流体工学部門講演会、11月@室蘭、
  • 日本機械学会バイオエンジニアリング講演会、12月@郡山、金川?

国際会議

以下の国際会議で、金川研究室より、国際会議論文発表を行います。


  • CAV2018 (10th International Symposium on Cavitation; Baltimore, ML, USA; May 14-16, 2018) “An effect of liquid compressibility on acoustic wave propagation in bubbly liquids” [キャビテーションに関する国際会議]
  • 21th ISNA (International Symposium on Nonlinear Acoustics; Santa Fe, New Mexico, USA; July 8-13, 2018), ready to be submitted [非線形音響学に関する国際会議]
  • Internoise 2018 (Chicago, IL, USA; August 26-29, 2018) “High Speed and Finite Amplitude Propagation of Pressure Waves in Bubbly Liquids”

大学分野別模擬講義

東京都立青山高等学校で、模擬講義「工学系進学への誘い~機械工学から生体医療工学まで~」を行いました(2017年12月21日、金川)。

数値流体力学シンポジウム

山本研究室との共同研究成果を発表しました。


松浦大志, 金川哲也, 山本享輔, “Wavelet Taylor Galerkin法による移流方程式の数値シミュレーション,” 第31回数値流体力学シンポジウム (2017.12.13).

ゼミ日誌

 11月21日のゼミでは,まず,輪講を行った.衝撃波管を用いた実験的先行研究として,気泡流中の衝撃波が招く気泡の挙動や分裂への理解を深めた.研究進捗報告では,両学生が遠方場について行った計算の結果を検討・考察した.導かれた非同次波動方程式は,slow modeと概ね同じ形となっており,結果に大きな矛盾は見られなかった.ただし,計算量が近傍場と比べて増えた結果,第二次近似の計算において,ミスがいくつか散見されたため,注意深く確認・修正する必要がある.得られた非同次波動方程式の非同次項を整理し,さらなる考察を重ねることが課せられた.
 また,少々早いように思われるが,昨日,駅前の禁煙居酒屋で金川研究室の忘年会を行った.店のオススメである刺身の盛り合わせやレンコンの天ぷら,金川先生が好物とボソッと放った牡蠣フライなどを注文したが,いずれも大変美味しかった.(文責:ヨシタカ)

2017年度熱力学II

11月20日追記:資料、試験問題などを掲載


平成29年度 工学システム学類開設 熱力学II [必修(環境・エネ)、秋AB、金曜2限(10/6開講)、3A202教室、1単位]

前半(金川担当:50%)← 平均点は 79.66 点 であった

講義資料pdf

10月 6日(金):アンケート: 2%
10月13日(金):小テスト1: 8% ← 平均92点/100点
10月20日(金):小テスト2:10% ← 平均90点/100点
10月27日(金):小テスト3:10% ← 平均74点/100点
11月 1日(水):小テスト4:10% ← 平均71点/100点
11月10日(金):中間試験: 60% ← 平均77点/100点

後半(11月17日以降、金子暁子先生ご担当:50%)

=> 前半と後半の総和のうち、60%以上の場合に限り、単位取得が可能

(注)11月1日(水):金曜講義日(注意!!)
(注)11月3日(金):学園祭による休講日
(注)小テストは、講義の冒頭(10:10問題配布)に持込不可で実施します。
(注)「講義時間中にどれだけ理解できたか」ではなく、「いかにきちんと復習したか」だけで評価します。理解度を最も客観的に評価可能な試験(小テスト・中間試験)の得点だけで評価します。

<参考> 2014~16年度に金川が出題した小テストと試験問題:

1710_熱力学II_過去の試験問題_金川出題分

忘年会

金川研究室の忘年会を行いました。

理由:12月は誰もが忙しいため。

工学システム学類紹介記事

工学システム学類・日本機械学会員教員のご指導のもと、同会関東支部関東学生会広報誌

『JSME-dia』10月号

に、同会運営委員と金川(同会役員)が、筑波大学理工学群工学システム学類の紹介記事を執筆させて頂きました。本学工学システム学類への進学を視野にいれた高校生諸君に、ご一読いただけますと、幸いに存じます。

CAV2018

キャビテーション(cavitation (cavity, 水中の空洞化・気泡の生成)) 国際シンポジウム(米国メリーランド州ボルチモア)において、金川研究室から、以下の講演を行う予定です。


“An Effect of Liquid Compressibility on Acoustic Wave Propagation in Bubbly Liquids,” 10th International Symposium on Cavitation (CAV2018), Baltimore, ML, USA (2018.5), abstract submitted

TFEC9

金川が、TFEC9 (9th JSME-KSME Thermal and Fluids Engineering Conference:日韓熱流体合同会議@沖縄コンベンションセンター@沖縄県宜野湾市) に参加し、以下、2件の口頭発表を行いました。また、流体工学部門一般セッション(4)の座長を仰せつかりました。


Matsura, T., Takahashi, Y., 〇Kanagawa, T. and Yamamoto, K., “The Effect of Second Viscosity on Calculation of Compressible Flow by Density-Based Method”

〇 Kanagawa, T., “Theoretical Study on a Fast Propagation of Pressure Waves in Bubbly Liquids”

10/24ゼミ日誌

前回のゼミでは, 京都での発表を終えてから初めてのゼミということで, 改めて今現在のの研究の進捗を確認した. それを踏まえて, 先生から出された指示をもとに進めた研究を今回のゼミでは報告した. 今現在得られている結果が要求されているものと適合しているかは不透明な部分が多いことが挙げられたが, とりあえず今得られている結果から計算を進めていくこととした.
また, 今回からわれわれの研究に関係する, 実験的先行研究の論文を, 輪講の題材とすることにした. (文責:ノーラン)

日誌@京大出張編@1日目

出発時に〇〇というトラブルがあったものの,無事京都に到着.駅周辺で昼食を済ませたのちに,チェックイン予定のホテルで合流した.ホテルのロビーで小休憩を挟んだのちに,学会下見を兼ねて講演発表を見に行くこととした.会場には若い方の姿はあまり見られず,大御所と思われる先生方の姿が多く見られた.講演内容を理解することはできなかったが、学会のおおまかな雰囲気はつかむことができたように思えた.
講演終了後はホテルに戻り,各自夕飯をとったのち,発表の最終リハーサルを行うこととした.本番前夜にもかかわらず,改善点は少なくなかったが,どういった質問が来る可能性があるかに主眼を置き,対策を練ることとした.
解散後は部屋に戻り,スライドの修正・確認を行った.不安や緊張で寝つけないかもと思っていたが,朝早かったのもあってか,布団に入ってから考える間もなく寝てしまっていた.(文責:ノーラン)

日誌@京大出張編@2日目

京都出張の2日目は,発表1時間ほど前に会場入りし,他の講演者の発表を聴きながら自身の発表に備えた.
初めての学会発表であることに加え,人前で話すことが苦手でかなり緊張したが,講演自体は練習通りに話せたのではないかと思う.一方,質疑応答では,まともに答えられた質問は一つしかなく,知識不足で答えられなかったり,金川先生に助け舟を出していただいたりと,かなり恥をかいてしまった.自分の研究内容に対する基礎知識の無さ,理解不足を痛感した.しかし,それまであまり盛んではなかった質疑応答において,6人ほどの先生方を巻き込んで議論を活発にできた点は,発表内容に興味を引くような話し方ができたのではないかと,ポジティブにとらえている.
昼休みには筑波大の先生方も交えて食事を取り,午後の講演を聴き帰路についた.諸事情により京都駅で解散となったが,解散前に発表の成功祝い(?)として,金川先生に甘味をご馳走していただいた.(文責:ヨシタカ)

10/12

非線形波動の研究集会@京大数理研において、金川研究室から、以下の講演を行いました。

〇慶本天謹, 金川哲也, “気泡を含む圧縮性液体中を高速で伝播する非線形波動 (1) 強分散性の長波,” 京都大学数理解析研究所RIMS共同研究(公開型)「非線形波動現象の数理とその応用」, 京都大学吉田キャンパス(京都府京都市) (2017.10).

〇圷 亮輔, 金川哲也, “気泡を含む圧縮性液体中を高速で伝播する非線形波動 (2) 弱分散性の短波,” 京都大学数理解析研究所RIMS共同研究(公開型)「非線形波動現象の数理とその応用」, 京都大学吉田キャンパス(京都府京都市) (2017.10).

熱力学I再試験

熱力学Iの単位不認定者のうち、惜しい者のみを対象に、再試験を実施しました。なお、再試験は、あえて難問を出題しており、積極的に合格させる意図もありませんが、予想に反して、一定数の合格者が出たことには、受験者諸君のご努力に感心しました。

171002_熱力学1再試験問題

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研究と教育に関するつぶやきがメインですが、プライベートも一定数含みます。学類生の授業の感想・私見・愚痴がメインなので(誹謗中傷は除く)、学外研究者向けではありません。フォローリクエスト頂いた場合、金川の講義受講生であり、かつ実名がわかる場合に限り、承認しています。

(注)研究や勉強に興味がない学生がフォローしても、不愉快になるだけと危惧します。

(注)講義の公式情報はmanabaに掲載しています。本Twitterをフォローしなくても、不利益を被ることはありません。