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POMA

慶本天謹の論文がPOMA誌に採択されました:

Yoshimoto, T. and Kanagawa, T., “Quasi-Monochromatic Weakly Nonlinear Waves of High Frequency Exceeding Eigenfrequency of Bubble Oscillations in Compressible Liquid Containing Microbubbles,” Proceedings of Meetings on Acoustics (2018), Total 4 pages. 印刷中

工シスFD研修会

工学システム学類FD研修会(当該学類教員対象)で

「工学システム学類における熱力学の教育改善」

の講師を仰せつかりました(金川)。

工シス熱力学教育

日本物理学会発行『大学の物理教育』誌に、工学システム学類での熱力学教育改善を論じた、査読付き論文が採択されました:

金川哲也, “筑波大学工学システム学類における熱力学の教育改善,” 大学の物理教育, 24(2) (2018.7), 採択済・印刷中.

研究助成金

公益財団法人日本科学協会「2018年度海外発表促進助成」に、研究助成金が採択されました(金川)。

助成金贈呈式

カワイサウンド技術・音楽振興財団の研究助成金受賞式@東京ガーデンパレスに出席いたしました。当該財団サウンド技術振興部門より、50万円の研究助成を拝受いたしました(金川)。

研究室日誌_食事会

6月1日に研究室の食事会(懇親会と言うべきか)があった.金川先生の主催であり,今回の会場は学生居室.他の研究室が居室でピザパ(ピザパーティー)をしているところから今回の着想を得たらしい.他研でこういった催しがちらほらあることは知っていたが,弊研でも開催されるとは意外であった.
17:30から会はスタートした.食事は弊学学生から一定の人気を勝ち取っている某弁当店のオードブルである.自分は一度も利用したことがなかったが,食べてみてわかる家庭的な味(特にから揚げ).なるほど,親元を離れて単身つくばで暮らす学生の人気を,がっちり掴んでいる理由がよくわかる.
居室での食事会も,最初こそ違和感が大きかったが,慣れてくるとお店で行う食事会とは違い,(良い意味で)周囲を気にしなくて良いので話が弾み団欒とした食事会になった.実のところ,店での食事会とは違い,居室での食事会は話が途切れた瞬間,静寂に包まれてしまうのではないか?と恐れていたが,これは杞憂に終わったようだ.気づけば3時間も経っており,会は解散となった.
弊研は比較的新設なので,定期化したイベントはまだあまり無いが,今回の催しは定期イベントに追加したいところであると思った.(文責:文責分析社)

応数

応用数学中間試験 を実施しました

8月5日大学説明会

「受験生のための筑波大学説明会」において、以下の内容で、金川研究室を公開します。

実験装置もPCも不要、工学部ならではの「数理・流体力学」

やどかり祭

やどかり祭に参加し、「マシュマロ焼きましゅ。(工シス1年5クラス)」で焼きマシュマロを購入しました。

5月25日ゼミ日誌

 本日は2018年度2回目となる研究室一同の食事会があった.今日は・・・・の麺類専門店.今日の時点ではうどん・そばのみの提供だった.各々がうどん・そばを注文した.ちなみに私は肉南蛮うどんを注文.言うまでもないが,肉+葱+うどんの組合せはやはりおいしい.次来る機会があれば肉南蛮そばを頼んでみたい.さらに比較的空いていて,にぎやかではあったが,決してガヤガヤしていない.団体でゆっくり食事を取りたい時にはうってつけの場所だった.次回の食事会はどこになるのか,楽しみである.
食事会の後は4年生の輪講があった.今日はKdV-Burgers方程式に関する内容だった.まずKdV-Burgers方程式を導出する際のパラメータスケーリングを確認した後,近傍場における解析結果に触れた.ここでは気泡半径の1次の摂動が線形波動方程式に従い,分散効果や散逸効果が現れないことを確認した.さらにこの解の右向き進行波解に着目し,従属変数群が気泡半径の1次の変動の定数倍となるため,全ての未知変数が線形波動方程式に従い, その定数係数の気泡流中の音速の表式に着目した.(文責:4年生)

専攻公開

構造エネルギー工学専攻公開において、金川研究室を公開しました(2018年4月21日、5月6日)。

やどかり祭のTwitterアカウントができました(1年5クラ)

総合科目

総合科目「わかりやすい生活密着工学技術」で

「泡と音の接点にある流体力学」

を講義しました(第2回、金川、2018年4月23日)。

超音波研究会

慶本天謹(博士前期課程1年)が、超音波研究会@電気通信大学で、口頭発表

気泡を含む圧縮性液体中を高速で伝播する準単色圧力波の弱非線形変調

をおこないました(2018.4.26@電気通信大学)(記:金川)。

春A

授業が開始されました。

月5「フレッシュマン・セミナー」

5クラを担任しています。大学新入生とは思えないほど賑やかで、金川研とは真逆です。やどかり祭で、きゅうりを出店するようです。

火1・2「熱力学I」水1・2「応用数学」

昨年度同様です。


金川研究室では、

月1:全体ゼミを実施

週1:M1は個別指導、B4は輪講をそれぞれ行っています。

B4の2名は、昨年度同様、大学院講義の早期履修が認められ、履修しています。

新歓オリ

工学システム学類新入生オリエンテーション合宿@さしまに参加し、飯盒炊飯、キャンプファイヤー、ドッヂボールなどを行いました。

ドッチボール大会で、1年5クラスが優勝しました(金川)

入学式

博士前期課程に2名が入学しました(両名ともに工学システム学類からの進学生)。本年度のメンバーは,M1が2名,B4が2名です。


金川が工学システム学類1年5クラスの担任を仰せつかっています。

科研費採択

以下の課題が、日本学術振興会・学術研究助成基金助成金・基盤研究(C)に採択されました(研究代表者:金川)

「キャビテーションの弱非線形効果を利用した水中高速音響ソリトンの実現と応用」, 直接経費 3,500,000, 間接経費 1,050,000 (2018.4–2021.3)

2018年4月1日 @ 10:18

4月4日ゼミ日誌

本日のゼミでは先週のゼミ同様、M1のうち1名が卒研発表のスライドを用いて研究内容の発表をしていただき、B4が疑問点などを適宜質問することで、発表者の卒業研究の大枠の理解や気泡流についての確認を行った。

まずは研究の問題設定として包絡波や搬送波に関してなぜ包絡波について運動を求めるかを確認した。次に気泡の運動として膨張、収縮運動のみを考慮することやオーダという考え方について理解を深めた。その後、研究結果として得られた搬送波の複素振幅に関する方程式やNLS方程式を考察し、各項の物理的意味や基礎方程式系との関連性について学んだ。(文責:M)

3月28日ゼミ日誌

 本日のゼミでは、新M1生2名のうち1名に卒研発表会のスライドを用いて発表を行って頂き、発表中に生じた疑問点を新B4らが質問することで、研究の大枠の把握や前提として知っておくべき用語やその定義の確認を行った。
 まず気泡流中の波のうちFast modeの理論的考察を行ったということ、なぜそのような考察が要請されるかを確認した。また「なぜ“弱”非線形波が対象なのか」という疑問から、弱非線形波と強非線形波の直感的および数学的な違いを理解し、考察対象が弱非線形波となることへの疑問を解消した。さらに、分散性、群速度、位相速度について説明を受け、単相中では(原則として)波の分散性が現れないことや、分散性と群速度、位相速度の関係を確認した。その後用いた基礎方程式系や解析の手法、最終的に得られた方程式を確認した。パラメータスケーリング法などの厳密な理解までは至らなかったがそれらの手法の特徴や用いる狙いは大まかであるものの把握できたと思う。また得られた方程式が線形の場合に限って、解として正弦波解を仮定することで線形分散関係が得られることが金川先生から例示された。(文責:(株)文責分析社)