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2017年度熱力学II

11月20日追記:資料、試験問題などを掲載


平成29年度 工学システム学類開設 熱力学II [必修(環境・エネ)、秋AB、金曜2限(10/6開講)、3A202教室、1単位]

前半(金川担当:50%)← 平均点は 79.66 点 であった

講義資料pdf

10月 6日(金):アンケート: 2%
10月13日(金):小テスト1: 8% ← 平均92点/100点
10月20日(金):小テスト2:10% ← 平均90点/100点
10月27日(金):小テスト3:10% ← 平均74点/100点
11月 1日(水):小テスト4:10% ← 平均71点/100点
11月10日(金):中間試験: 60% ← 平均77点/100点

後半(11月17日以降、金子暁子先生ご担当:50%)

=> 前半と後半の総和のうち、60%以上の場合に限り、単位取得が可能

(注)11月1日(水):金曜講義日(注意!!)
(注)11月3日(金):学園祭による休講日
(注)小テストは、講義の冒頭(10:10問題配布)に持込不可で実施します。
(注)「講義時間中にどれだけ理解できたか」ではなく、「いかにきちんと復習したか」だけで評価します。理解度を最も客観的に評価可能な試験(小テスト・中間試験)の得点だけで評価します。

<参考> 2014~16年度に金川が出題した小テストと試験問題:

1710_熱力学II_過去の試験問題_金川出題分

熱力学I再試験

熱力学Iの単位不認定者のうち、惜しい者のみを対象に、再試験を実施しました。なお、再試験は、あえて難問を出題しており、積極的に合格させる意図もありませんが、予想に反して、一定数の合格者が出たことには、受験者諸君のご努力に感心しました。

171002_熱力学1再試験問題

熱力学I追試験問題

正当な理由で、期末定期試験を受験できなかった公欠者対象に、追試験を実施しました。一定数の再履修確定者への参考情報として、試験問題を掲載します。言うまでもなく、これを公開するということは、全く同一の問題は出ないという意味であって、次年度以降も試験問題は目まぐるしく移り変わります

170719熱力学1追試験問題

熱力学I

2017応用数学(前半:Fourier解析)講義資料

2017年4月19日から6月7日まで、応用数学(前半:Fourier解析)を担当しました。配布資料を掲載します。


講義資料

小テスト1(平均93点/100点)

小テスト2(平均95点/100点)

小テスト3(平均94点/100点)

小テスト4(平均79点/100点)

小テスト5(平均70点/100点)

小テスト6(平均121点/150点(ボーナス回))

中間試験(平均64点/100点)

# 小テストに限り甘く採点しています。


後半(偏微分方程式)は松田昭博先生のご担当です。

2017年度応用数学(前半)

2017年度・応用数学(環境・エネルギー、2年次、春ABC、3A402教室、水曜日1・2時限、3単位)


注意事項(再履修者向け):開講曜日、開講時限、教室、後半担当教員が変更された。


注意事項(工学システム学類2年次知的/機能工学主専攻学生向け):「応用数学(知的・機能、秋AB、2単位)」とは全く別の講義であるので、履修登録時には、注意のこと。


講義の前半(50%)を金川が、後半(50%)を松田昭博先生がそれぞれ担当する。

総和100%中60%以上の場合に、単位取得が可能である。


以下は、前半(金川担当分)に関する内容である。


manabaに、板書画像、演習のヒント、重要な点、採点の感想なども含め、原則、講義情報の全てを掲載する。本HPにも、差し障りのない範囲で、講義情報を掲載するが、それらは、manabaに既に掲載済みのものと思ってよい。したがって、manabaのみを見ておればよい。


成績評価の透明性と学力の堅持を維持すべく、試験の得点のみで評価する。レポート点や出席点は存在しない(昨年度実施したレポートは廃止した)。


教科書は使用せず、独自の講義資料を配布する。また、過去の試験問題も全て配布する。


1度の試験で成績を決めることがないよう、また、定常的な学習の助けとなるよう、初回を除いた毎回小テストを実施する。


予習は不要である。講義中に100%理解できなくとも、何の問題もないし、大学の講義は聴いてすぐさま理解できるようなものではない(講義中の演習を素早く解いて、何となくわかった気になっている者が、実は何も理解していないことは多い)。

本講義では、「いかに復習したか、それを答案の形で第三者(採点者)に的確かつわかりやすく伝えられるか」だけで評価する。


小テストは、試験に準ずるものであって、前日に勉強すれば何とかなるような、生易しいものではないので、計画的な学習を強くすすめる。初回を除いて、毎回実施する。8:40に問題を配布する。前回までの復習がいかにできているかを採点する。遅刻者は受験不可。持込や相談は一切認めない。日程は以下の通りである。なお、本講義は、8:40に開始し、11:25に終了する。延長しないかわりに、遅刻も認めない。

  1. 4月19日
  2. 4月26日
  3. 5月1日(月)← 水曜講義日!
  4. 5月10日
  5. 5月17日
  6. 5月24日
  7. 5月31日
  8. 6月7日:中間試験
  9. 6月13日: 後半の開始
  10. ・・・・

2017年度熱力学I

2017年度熱力学I(2年春AB, 環境・エネ必修、3A304、火曜日1・2時限、2単位)


manabaに、板書画像、演習のヒント、重要な点、採点の感想なども含め、原則、講義情報の全てを掲載する。本HPにも、差し障りのない範囲で、講義情報を掲載するが、それらは、manabaに既に掲載済みのものと思ってよい。したがって、manabaのみを見ておればよい。


成績評価の透明性と学力の堅持を維持すべく、試験の得点のみで評価する。レポート点や出席点は存在しない。再試験も実施しない。今年度より、金川が全て担当するので、中間試験を廃止する。再履修者は注意のこと。


教科書は使用せず、独自の講義資料を配布する。また、過去の試験問題も全て配布する。


1度の試験で成績を決めることがないよう、また、定常的な学習の助けとなるよう、期末試験を55%、小テストを45%とする(シラバス)。


予習は不要である。講義中に100%理解できなくとも、何の問題もないし、大学の講義は聴いてすぐさま理解できるようなものではない(講義中の演習を素早く解いて、何となくわかった気になっている者が、実は何も理解していないことは多い)。

本講義では、「いかに復習したか、それを答案の形で第三者(採点者)に的確かつわかりやすく伝えられるか」だけで評価する。


小テストは、試験に準ずるものであって、前日に勉強すれば何とかなるような、生易しいものではないので、計画的な学習を強くすすめる。講義進度の関係上、第2回には実施せず、第3回から毎回実施する。8:40に問題を配布する。前回までの復習がいかにできているかを採点する。遅刻者は受験不可。持込や相談は一切認めない。日程は以下の通りである。なお、本講義は、8:40に開始し、11:25に終了する。延長しないかわりに、遅刻も認めない。

  1. 4月18日
  2. 4月25日
  3. 5月2日
  4. 5月9日
  5. 5月16日
  6. 5月23日
  7. 5月30日
  8. 6月6日
  9. 6月13日
  10. 6月20日
  11. 6月27日:期末試験(春AB定期試験期間)

2017年度担当講義(予定)

理工学群工学システム学類

  • 熱力学I、金川哲也(全担当)、3A304、春AB、2単位、火曜1・2時限(4/18開講)、必修、教科書不要
  • 応用数学、金川哲也(前半:Fourier解析)・松田昭博(後半:偏微分方程式)、3A***、春ABC、3単位、水曜1・2時限(4/19開講)、教科書不要
  • 熱力学II、金川哲也・金子暁子、3A202、秋AB、1単位、金曜2時限(10/6開講)、必修、教科書不要
  • 環境開発工学応用実験・エネルギー工学応用実験(飛行船実験を分担担当)、亀田敏弘・横田 茂・金川哲也(世話人担当)、3A202(競技室)&3A203(講義・製作室)、秋ABC、3単位、金曜3,4,5,6時限(10/6開講)、必修

総合科目

  • 近未来工学技術、古賀弘樹・磯部大吾郎、3A207、春AB、1単位、月1、5月15日の1コマを担当
  • わかりやすい生活密着工学技術、羽田野祐子、3A***、春AB、1単位、月1、6月12日の1コマを担当

大学院システム情報工学研究科構造エネルギー工学専攻

  • 混相流工学、文字秀明・金子暁子・金川哲也(気泡力学・気泡流中の非線形波動を分担担当)、秋AB、2単位、水曜3・4時限
  • 構造エネルギー工学・前期特別研究I, II, 前期特別演習I, II, 後期特別研究、後期特別演習

2016年度熱力学II講義資料

12月16日に期末試験を実施、12月17日に得点を個別公開し、成績を付けました。本年度は、幸い、高成績者が大多数でした。

資料2016_thermodynamics_2


10月7日から開講する熱力学IIの講義資料を掲載します。

manabaには、これ以外に板書の画像なども受講生限定で掲載しています。

教員が受講生に期待する到達度を具体的に知る意味で、過去の試験問題を参考に学習することも望ましいでしょう。これを堂々と公開する以上、同じ問題は出題されませんが。

2016年度熱力学I講義資料

前半(熱力学第一法則)の講義資料と試験問題を掲載します。<全掲載までしばらくかかります>

2016年度応用数学講義資料

前半(Fourier級数、Fourier変換、Laplace変換)の講義資料と試験問題を掲載します。公開に時間がかかりますのでお待ちください

2016年度担当講義

物理と数学の講義を中心に担当しています。

理工学群工学システム学類

応用数学(2年春ABC、3単位):前半を担当(後半は京藤敏達教授の担当)

講義資料(前半:Fourier解析)

熱力学I(2年春AB、2単位、必修):前半を担当(後半は金子暁子准教授の担当)

講義資料(前半:熱力学第一法則)

熱力学II(2年秋AB、1単位、必修)

熱力学II過去問

環境開発工学応用実験・エネルギー工学応用実験(3年秋ABC、3単位、必修):亀田敏弘准教授、横田茂准教授との共同担当


大学院システム情報工学研究科構造エネルギー工学専攻

混相流工学(秋AB、文字秀明・金子暁子・金川哲也):気泡力学(計2回)を担当

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