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金川研日誌(6/3)

配属後約4カ月たったB4に日誌を書いてもらいました(金川)。

履修している授業は現在すべてオンラインで実施されていますが、感想としては、極めて快適です。研究に関しても、今のところ特に支障は無いと感じています。普段は主に、手計算と週1回の打ち合わせを行っていますが、自宅で問題なく行えています。打ち合わせ以外にも、普段から金川先生に非常にこまめにレスポンスを頂けるので、とても有難いです。
 
しかし、学会参加については、少なからず不安を感じています。今年度、学会はオンラインで実施されるものが多いようです。私はオンライン学会どころか、通常の学会すら一度も参加したことが無いので、オンラインでのプレゼンテーションがどのようなものになるか、皆目見当も付きません。とにかく、この状況が永遠に続くのは色々としんどいものがあると思うので、少しでも早く元の生活に戻ってほしいものです。
 
最後に研究の進捗について、かなり前の話になりますが、約1か月ほど計算を進めていたとある研究テーマが、芳しい結果が出そうにないという事で、保留になってしまいました。
残念でしたが、このテーマを進めているうちに、研究の内情を把握できたので、プラスにはなったと思います。
現在は、新しいテーマで計算を進めています。また、TeXの使い方を練習しています。まだ知っている機能は少ないですが、思っていたよりは使いやすいという印象です。出来上がりも綺麗になるので、気分が高揚します。
今後は、現在の研究テーマについての知識を深めつつ、数値計算に取り組んでいくことになるかと思います。[B4]