ホーム » ニュース » 学生からの金川研紹介’19(5)

学生からの金川研紹介’19(5)

・選んだ経緯

金川研を選んだ理由としては主に3つあります。
1. 実験が苦手なので、理論かつ流体の分野を研究したい。
2. 十分な自分の時間を欲しい。
3. 金川先生の授業が分かりやすかった。
この3点です。研究室は消去法的に選びました。現状、過ごしやすい環境と先生から丁寧なご指導をいただき、満足しています。

・研究内容

金川研では、大まかに言えば、連続体における非線形波動を研究しています。連続体なので、別に流体でなく、固体でも良いです。B4の僕は流体を扱っていますが、もう1人のB4の方は固体を扱っています。なので、流体に特別な思い入れがない人なら、固体を選んでみても良いかもしれません。詳しくは先生に聞いてみて下さい。
B4のうちは手計算がメインとなりますが、修士でパソコンを使った数値計算も扱います。

・研究生活

B4の始めは英語の論文を輪読するなど、基礎勉強をします。それがある程度終わると各自、先生との相談の上で研究テーマを決めます。その後、個別に週1の打ち合わせが始まりますが、これ以外には、この研究室にコアタイムはありません。また、雑用も皆無です。安心してサークル、バイト、趣味に打ち込めます。さらに、基本的に個人プレーで、紙とペンがあれば、いつでもどこでも研究できるので、無理して研究室に来なくて良いです。自分は1人の方が集中できるので、先生との打ち合わせの日以外は大学に来ていませんし、そういう先輩も多いですが、逆に常に研究室で研究されている先輩もいます。

研究室に来ないと周りからの印象が悪くなるのでは?と思う人もいると思いますが、それでも、その人の研究スタイルとして受け入れてもらえるのが、この研究室の強みと言えるでしょう。

・行事

今のところ、打ち上げの飲み会ほどです。一応、昼食会もありますが、最近は自然消滅しています。逆に学生主体で、新しい行事を執り行うムーブメントが高まりつつあるように見受けられます。どれも参加自由で、参加しないと浮くようなことはありません。現に自分は飲み会には毎回参加しているものの、それ以外の行事には参加したことがありません。 (B4)


コメントする