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受賞

金川が日本機械学会奨励賞(研究)を受賞しました。


金川哲也, 2018年度日本機械学会奨励賞(研究), 業績「気泡流中における非線形波動理論の新展開の研究」, 2019年4月18日.

研究室日誌_4月2日

昼にはゼミ、夜には飲み会があった。
ゼミはB4で金川研に所属していた現M1の2人の研究に関する発表を聞き、先生が適宜解説を挟むというものだった。B4、M1が参加した。先生が「○○さんの研究ではここを使う」などと名前を出して解説してくれるため、今後の研究に必要なものがわかりやすかった。もともと自分は別分野の研究室に所属しており流体に関しては完全にザコなので、今後どのような面から研究を行っていくかの参考になった。あとゼミといってもサクサク進んでサクッと終わる。
夜は、魚が美味しい居酒屋で飲み会があった。店にいく前から非常にお腹がすいてしまってたけれど、先生が事前の予約の際に刺身とぶりしゃぶを頼んでくださっていたお陰ですぐに刺身にありつけた。最高。ぶりしゃぶも非常に美味。刺身などはじゃんけんをして順番にとっていくテーブル、平和に各自好きなものを自由にとるテーブルがあった。先輩が先に料理を取る、というような年上に気を使う雰囲気はなかった。
その他の料理を注文する際に、先生がメニューについて本当に詳しく質問していて、店員さんがタジタジになっていた。注文についても自分が食べたいものを言えばおそらく金川先生が頼んでくれそう。たぶん。先生は大葉が苦手だそう。
飲み会ではみんな自由な話をしており、決して先生やM2にへこへこすることはない。就活や履修など真面目な話題についても聞けば先生や先輩が教えてくれる。さすが人生の先輩。
落ち着いた人が多いのでたくさん飲むとかそういう雰囲気ではないが、全然喋らなくてお通夜な雰囲気ではなく、元気でうぇーいって感じの人が今後入ればそれはそれで面白いような、そんな印象があった。(新入り並みの感想)
お代は本当にめまいがするほど高額だったが先生にほとんど出していただいた。本当にありがとうございます!!!!!(今度お肉とかも食べたいです!!!!!)
支離滅裂ですみませんが日誌でした(新M1-A,4月20日掲載)。


4/2に新年度初めてのゼミを行った(主に新メンバー向け)。M1(旧B4)の2名が卒論の内容で発表を行い、金川先生が重要事項を板書する形で進めた。M1は特に話し方が上手く、非常にわかりやすい発表であった。ゼミはサクサク進み、テンポよく休憩もはさみ、質疑応答も含めて2時間ちょっとで終了した。全員が集まるゼミは1年に1回のみで、今後は先生との1対1の打ち合わせで研究を進めていく予定である。
ゼミの後は、M2の先輩も交えて、天久保2丁目の海鮮居酒屋豊しんで飲み会を行った。刺身やてんぷらなど、どの料理も非常に美味しく、特にぶりしゃぶが絶品であった。今年度は人数が多いため様々な話で盛り上がり、4時間ほどで解散となった。深く考えずにたくさん注文してしまったため、なかなかの値段となったが、金川先生が多く出してくださった。ありがとうございます(新M1-B,4月9日掲載)。

学長表彰(2019/3/25)

亀井陸史が、筑波大学学長表彰を受けました(2019年3月25日)(金川)。


このたびは,名誉ある表彰を頂き,大変光栄に思います.

このような表彰を頂くことができたのは,日頃より熱心にご指導してくださった金川哲也先生,私に工学の面白さを教えてくださった工学システム学類の先生方,普段から温かく接してくださった研究室の先輩や同期の方々,ともに学んだ友人,そして常に私を応援してくれた家族のおかげであると考えています.心より感謝申し上げます.

この表彰を機に,さらに研究活動に打ち込んで参りたいと思います(亀井).

畠山賞受賞(2019/3/25)

金川研4年の亀井陸史が、日本機械学会畠山賞を受賞しました(2019年3月25日、工学システム学類学位記授与式において)。

校友会賞受賞(2019/3/25)

金川研4年の亀井陸史が、筑波大学校友会賞を受賞しました(2019年3月25日、筑波大学理工学群祝賀会において)。

学生優秀発表賞受賞(2019/3/18)

工学システム学類金川研究室4年の前田泰希が、日本機械学会関東学生会第58回学生員卒業研究発表講演会において行った口頭発表により、学生優秀発表賞(Best Presentation Award)を受賞しました。この賞は、同講演会の発表者のうち、特に優れた講演を行った32名(全発表者のうち約1割)に与えられたものです。

受賞対象講演題目は以下のとおりです:
気泡流中の非線形圧力波の伝播に流速が与える影響に関する理論的研究


この度は、日本機械学会関東学生会第58回学生員卒業研究発表講演会において、Best Presentation Award を受賞でき、大変光栄に思います。本研究を行うにあたり、多くの指導や助言をしていただいた金川哲也先生には大変感謝しております。また、ともに研究を行う上で、たくさんの相談に乗ってくださった金川研究室のメンバーにも感謝いたします。今回の受賞を励みに、今後も研究に邁進していきたいと思います(文責:前田)。