4年生を学会見学に派遣させ、感想記を書いてもらいました。


北海道大学で6月28日から開催された理論応用力学講演会に学会見学というかたちで参加した。
講演内容を理解できるものはほぼなかったが、学会の雰囲気を体感できた。また、どのような発表(話し方、スライド)がよいのかを学ぶことができたので、今後発表するときに生かしていきたい。
先輩方の発表の打ち上げとして飲み会が開催された。開催地が先生が大学時代を過ごされた北海道大学ということもあり、周辺のグルメを教えて頂いたり、なぜか飛行船実験での話で盛り上がった。いつものように金川先生が多く出してくださった。ありがとうございます。ちなみに先生は食後によつ葉にアイスを食べに行かれ、翌日も新千歳空港でアイスを4,5個食べたらしい(4年生: A君)。


理論応用力学講演会が北海道大学にて6/28ー6/30に執り行われ、B4は6/29から学会見学という形でこれに参加した。学会は今回が初めてで発表内容が理解できるものは数少なかったが、発表者のプレゼン方法は今後自分が学会発表する上でかなり参考になった。また、質疑応答では自らの研究発表の弱点を知り尽くしていないと上手に答えられないことが分かった。 
2日目の昼に先生行きつけのスープカレー屋で本場のスープカレーを初めて食べたが、野菜が特別に美味しかった。 
その夜に札幌駅近くの居酒屋において先輩方の学会発表の打ち上げが執り行われた。海鮮料理が主に出てきて総じて美味であり、先生、先輩方が学会、北海道情報などを話して下さりとても面白いものでした。 
3日目は午前学会を見学した後、各自搭乗するまでの時間は自由行動ということだったので、南平岸の辺りを1人ぶらついて北海道を後にした。(この時の他の先輩方の行動は総じて特徴的であった。)  (4年生: B君)