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他大学在籍生向け(金川研への進学)

金川研究室で、修士論文研究を行いたい場合には、以下の点に注意の上で、配属希望を検討してください。


1.道具は「数学」です。数学と物理への関心と能力が必須です。高い数学力があるに越したことはありませんが、配属後に指導しますので、現時点での数学力は不問です。しかし、最低レベルの大学数学と大学物理の素養は大前提です。これがないと、修士論文研究へと進めないからです(2年間で修了できない可能性があります)。

2.学生には、理路整然とした議論を求めます。現時点で身についているか否かではなく、そのような議論ができるようになりたい学生を歓迎します。

3.応用研究や実験研究は行いません。本HPを読めば、その理由に気づくはずです。流行好きな人や、ものづくりだけが好きな人は、もっと適切な大学・研究室を選ぶべきでしょう。

4.海外一流論文雑誌・国内外の学会において、積極的に研究成果を公表します。しかし、誰でも平等に発表できるということはありえません。日々の弛まぬ努力を経て、壁を打ち破り、研究成果を挙げた者に限定されます

5.研究室の活動の全てにおいて、チャンスは、全学生に平等に与えています。金川からの研究・勉強指導も惜しみません。しかし、努力を放棄した大学院生(=年齢的に社会人相当)を、安易に救うことは、ありえません。ミスマッチの場合、最悪、2年間で修了できない可能性がありえます。以上は、修士論文などの合否判定においても同様です。

6.配属に興味のある場合、直接の問い合わせを歓迎します。

以上

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