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金川研究室の1年と学会参加予定

金川研究室の2017年(度)の大まかな予定を載せます。9月以降は未確定です。予定がガラガラであることからわかるように、自主性と向学心が極めて重要です。

  • 1月:  新B4研究室配属決定(仮決定:4年生に進級できなかったならば、研究室配属自体が取り消されますので)
  • 2月:  卒業論文提出、卒業論文発表会
  • 3月:  福岡出張
  • 4月: 「卒業研究A」の履修。ゼミを週一で開始(研究報告、輪講、プレゼン練習)。大学院講義開始
  • 5月:  なし
  • 6月:  B4研究テーマ決定、7月期大学院入試出願、春AB期末試験
  • 7月:  7月期大学院入試、卒業研究A計画書提出
  • 8月:  春ABC期末試験
  • 9月:  夏休み
  • 10月: 「卒業研究B」の履修。京都大学数理解析研究所出張予定 ← おそらく4年生の初参加学会
  • 11月: なし
  • 12月: 秋AB期末試験、忘年会

【学会】

海外開催の「一流」国際学会での口頭発表を重視しますが、場合によっては国内学会にも参加します(日本流体力学会年会、機械学会流体工学部門講演会、日本物理学会、京都大学数理解析研究所研究集会など)。

国際会議は、毎年開催されるものではなく、数年に一度開催される伝統的・著名・格式高いものへの参加を推奨します。出張旅費・学会参加費は全額研究費で負担します。

国際学会での質疑を基にして、査読付き一流英文論文雑誌へと投稿します。日本人しか読めない和文誌には、原則として投稿しませんが、希望すれば投稿を認める場合はあります(日本機械学会論文集もしくは日本流体力学会誌)。

学会参加は原則として強制です(#)。研究成果は公表することが義務だからです。学生の研究成果が一定レベルに達すると判断された時点で、金川から学生へ学会発表を打診し、学生が参加申込を行います。多くの場合は、半年以上前にAbstract (300 words) を執筆、3か月ほど前にFull Paper(国際会議論文)を投稿、その査読に対応し、会期に口頭発表を行います(これは国際会議の場合。国内会議でも同様)。

日本語・英語を問わず、また、学会以外をも含め、文章作成・執筆能力、プレゼンテーション能力は、一生使える能力であるため、その育成には相当な力を注いでいます

(#)金川からの打診がなくても、学生から「●●学会に出たい」という希望があれば、認める場合もあります。金川が打診しても、学生が「まだ成果に納得がいっていない」「△△国には危険なので行きたくない」などと拒否すれば、参加を取りやめる場合もあります。


【今後の国際学会への参加予定】

  • CAV2018@Baltimore@USA (キャビテーション国際会議@米国・メリーランド州・ボルチモア)2018.5
  • ISNA21@Santa Fe@USA (非線形音響学国際会議@米国・ニューメキシコ州・サンタ・フエ)2018.7
  • ICMF2019 @Rio de Janeiro @Brazil (混相流国際学会@リオデジャネイロ)  2019.5  <- 参加しない可能性高
  • ICA2019 (音響学国際会議@ドイツ・アーヘン)2019.9
  • ICTAM 2020@Milan@Italy (理論応用力学国際会議@イタリア・ミラノ) 2020.8
  • ASA meeting, APS/DFD, ASME FED SM  いずれも米国開催

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